2008年01月21日

墨絵の世界か?

昨日からちょっと試しに作成している「冬景色」だが矢張り、周囲の色彩を演出するのに今までになく難工事である。白一色では「しおじ氏」がおっしゃられていた通り「プラスチック製の白板」になり面白みに欠ける。氏のテスクチャを改変し例の様に「縦配置」に変換したり濃淡の色彩を追加するこれは一種の「墨絵の世界かもしれない


「例の茅葺農家、積雪が凄い」
2008-01-21-02.jpg
雪質を微妙変更、影を作る…?

「ローカル駅」
2008-01-21-03.jpg
雪のイメージは凹凸にあり、スバル360も雪に埋まってしまった!

「ここまで作成して気づいた事」
2008-01-21.jpg
■線路は何を使っても構わない!(積雪で埋もれてしまう)トミックスとの混用も違和感がない。
■テスクチャの編集は白系が多いので目が疲れる(汗)合わせて部品のレイヤーも濃色で設定した方が分かりやすい。
■C57は運転し難い!(運転台視点だと周囲の情景が見えない)
■矢張り、屋根などに積雪が無いのには違和感がある。





posted by 漆黒 at 10:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 作成記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ただでさえSLは前を見にくいのに6号収録のシゴナナは旋回窓まで付いているので殆ど前が見えませんよね。
DD51のユーロもそうですが。

しかし雪国には旋回窓は必須ですな
Posted by ゆきもよ at 2008年01月21日 11:15
お初です、ゆきもよさん。コメント有難う御座います。小生は運転視点からVRMを作成するのでC57殿には手を焼くておる(笑)側面からだと超美人なのだが…。

これからも宜しくです。
Posted by 漆黒 at 2008年01月21日 18:14
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